共聴受信についての回答集 | よくあるご質問【棟梁ドットコム】

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よくある質問:共聴受信について

共聴受信に関する質問と回答です。

  • Q:現在、マンションでBSアナログ放送を観ていますが、BSデジタルハイビジョンテレビに買い替える予定です。BS-UVの分波器ですが、アナログからデジタルになるため、BS・CS-UVと書かれた分波器に買い替えないとダメなのでしょうか?(CSを観る予定はありません)それと、ケーブルもデジタル対応にする必要がありますか?

    A:多くの場合、現在お使いのBSアナログの配線が使えます。BSの場合はアナログもデジタルも分波器、ケーブルは同じものが使えます。(110°CSの場合には周波数がBSより高くなりますのでCS対応(2,150MHz)のものが必要となります。)

  • Q:寮にすんでいます。10部屋にテレビは1台づつありますが、BSデジタル放送を受信する場合に最も費用が少なくてすむ方法を教えてください。現在はBSアナログ放送を受信するのにそれぞれ単独のチューナーを設置しています。

    A:お問い合わせのケースでは技術的には1台のBSデジタルチュナーの映像出力からテレビに分配して各部屋でご覧になることは可能です。しかしそのために配線が別途必要になったり、各部屋では同じ番組しか見られない等実用的ではありません。やはり各部屋にBSデジタルチューナーを設置されることをお勧めします。

  • Q:マンションの共有アンテナ(BSアナログ用)にBSデジタルチューナーを接続する場合画質、音質等、デジタルアンテナを設置する場合より劣るのでしょうか。

    A:多くの場合、BSアナログアンテナでBSデジタル放送を受信できます。信号のレベルが受信出来るレベル以上であれば、アンテナによる画質、音質の差はありません。

  • Q:マンションの共同アンテナでBSアナログ放送を見ていますが、BSデジタルチューナーを買えばそれで視聴できるのでしょうか?また110°CSデジタルがついているチューナーであればCS放送も見られるのでしょうか?

    A:BSアナログ放送を受信しているのであればBSデジタルチューナーでBSデジタル放送を見ることは可能です。ただし一部対応していないアンテナもありますので、その場合はアンテナの交換が必要となります。110°CS受信にはブースター、分配器、ケーブル等2150MHz伝送に対応したものが必要で、アンテナも対応したものが必要となります。

  • Q:現在住んでいる築約20年のマンションには、約7年前にBS共聴アンテナが屋上に設置され、各戸でBS放送(アナログ・デジタル両方)を受信することができます。現在のこの共聴アンテナで110°CS放送を受信することはできますか?

    A:現在の共聴システムでは受信出来ません。110°CSデジタル放送を受信するには、アンテナ・ブースター・分配器をCSデジタルに対応した(上限周波数2,150MHz)製品を使用する必要があります。

  • Q:現在、築10年のマンションに住んでおり、共同アンテナおよびBSチューナーでアナログBS放送を見ています。アナログBSアンテナでBSデジタルは受信出来ない事があるとの事ですが、事前に個人で簡単に確認できないでしょうか?例えばアナログBSの受信レベルが幾つ以上なら受信できるなどありませんか?

    A:マンションでの共同アンテナがBSデジタルで使用できるかどうかは、アンテナのみならずケーブル、ブースター、分配器の性能で左右されます。一般的には現行設備で使用できることは多いのですが、ご質問の内容だけでは判断できません。またアナログBSの受信レベルだけでは判断できませんので、実際BSデジタルチューナーを接続して確認していただくことになります。

  • Q:BSデジタルチューナーを購入しましたが、2つの特定チャンネルだけ画像がモザイク状に乱れて音声も出ません。マンションの共聴ですが、どうしたら改善されますか?

    A:BSデジタル放送の受信で見えたり、見えなかったりするチャンネルがある場合は、ほとんどが(ブースターを含む)アンテナ系統に起因する問題と考えられます。
    特に共聴システムでは
    1.アンテナが古く、経時変化等でBSデジタル放送に適さない場合がある。
    2.アンテナの向きを微調整することにより解決する場合もあります。
    3.共聴システムで使用しているブースターの調整に問題があることも多く、BSデジタル放送受信ではブースターの利得を上げすぎアンプが飽和すると、むしろ受信が不安定になることも多く、利得を絞って解決する場合もあります。これはBSデジタル受信に関しては、アンテナの利得(ゲイン)のみでなく、雑音指数や位相雑音も重要な要素となるためです。
    上記はあくまでも一般論で、個々のケースで違いもあるため、実際に調査してみなければ確実にお答えすることはできません。

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