A:屋根自体を加工することはありません。ただし屋根馬を固定するために破風板などにアンカーを打ち込むことになります。
A:地上デジタル放送対応のUHFアンテナであれば、受信できるようになった場合そのまま使用できます。ただし、アンテナの方向調整やブースターの調整が必要となる場合があります。
A:3F建て場合は3Fのベランダに梯子をかけ屋根に登りますので、作業は可能です。ただし2F建てでも同じですが、急勾配の屋根の場合は屋根の上での作業が困難なため高所作業車が必要となります。その場合は別途作業料金が追加されてしまいます。
A:設置は可能です。ただし屋根馬を使用しての屋根上設置は、屋根馬が安定しないため工事はしておりません。片流れ屋根の場合は壁面設置専用の金具にポールを固定して、壁面設置の方法をとります。
A:可能です。方法は色々ありますが、既存のテレビユニットから分岐させ追加する方法や、分配器から分けて新たに配線する方法などが考えられます。ただし、通常は家を建てる際に壁面に埋めこまれているものですので、配線が露出せずで完全に埋めこみ方式で追加するのは難しいかと思われます。建物の構造によっても方法は異なりますが1度ご相談ください。
A:地区によっては中継局があり、その中継局から電波を受信しています。中継局によっては1ch~12chをUHFの周波数帯域に変換し電波を発信していますので受信側もUHFアンテナで受信する必要があります。ご質問のケースはこれに該当するかと思われます。
A:ケーブル・ブースター・分配器等がCS帯域(2,150MHz)まで伝送可能であるものに交換すれば、CATVと混合することは可能です。またCATVの放送やインターネットに影響を及ぼすことはありません。
A:穴を空けることはありません。ただし、サッシのレールの部分に固定するためネジを使用しますので、レール部分にキズはつきます。尚、サイズは高さ849~1400mmまで対応となっていますのでご注意ください。
A:受信するためには専用のアンテナおよびチューナーが必要となります。従いましてお客様がお持ちのアンテナおよびチューナーでは視聴できません。