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アナログ放送からデジタル放送への以降によるテレビアンテナの交換

アナログ放送からデジタル放送への以降によるテレビアンテナの交換

現在のテレビの普及率は100%に近いと思いますが、毎日国民が全員見ているかというとそうでもない現状です。

テレビよりもパソコンなどをメインとして利用して、インターネット文化やメールでのやりとりなど、

多種多様な用途に時間を割いているせいもあり、あまりテレビそのものを見る機会が少なくなっていることも事実です。

そんなテレビを見るためには、アンテナ設置が必要なんですが、地上デジタル放送に変わってテレビアンテナ事情も変わってきています。

昔のアナログ放送の頃のアンテナは、長い線がいくつも連なり見た目にも大きくて見栄えがいいものではありませんでした。

屋根の上に設置しているテレビアンテナが強風によって動いてしまって、テレビの映りが悪くなったり、

冬に雪が積もる所では、やはりテレビアンテナに影響を及ぼし同様のトラブルを起こすこともありました。

テレビがデジタル放送に切り替わって、アンテナも交換しなければいけなくなり、今度は魚の骨のような形のアンテナに変わりました。

アナログアンテナよりコンパクトで、雨風の影響を受けにくくはなったと思いますが、必ず影響がないわけではありません。

それでもこの八木式アンテナは昔から重宝されており、大体の家の屋根に設置されています。

最近ですと、デザインアンテナという壁に設置するタイプのアンテナも人気になっています。多少お値段は高くなりますが、

雨風の影響を受けにくく、見た目的にもアンテナっぽくないので外装を損なうことなく設置できるのもポイントです。

新築などでテレビアンテナの設置をする際は、ぜひいろいろ検討してアンテナ設置を依頼することをオススメします。

テレビアンテナ設置

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