110度CSデジタル放送とは

BSデジタル放送が利用している放送衛星(BS)と同じ東経110度に打ち上げられている通信衛星(CS)を利用しているデジタル放送です。現在(2009/7/1)はスカパーJSAT株式会社がスカパー!e2というサービスを展開しています。1台の110度CSデジタル放送用のアンテナを設置することにより、BSデジタル放送の視聴も可能というのが利点です。

※110度CSデジタル放送を楽しむには、110度CSデジタル放送用の受信機とアンテナが必要です。

※110度CSデジタル放送用のアンテナと受信機器では、スカイパーフェクTV!(JCSAT-4 東経124度/JCSAT-3 東経128度)を視聴する事はできません。

110度CSデジタル放送の特徴

スカパー!ではハイビジョン放送が無いのに対しスカパー!110では一部ハイビジョン放送を行っています。ご利用のTVがハイビジョン放送対応であれば、高画質放送をお楽しみいただけます。

通常テレビの画面比率は4:3。
対してデジタル放送では16:9
これは、人間の目に一番適している間隔とされています。また、番組と連動していろいろな情報を一度に表示できる「使いやすさ」も考慮されています。

サッカーワールドカップ放送等、一部の番組では迫力の5.1chサラウンド音声をお楽しみいただけます。5つ(.1=ウーハー)のスピーカーから別々の音源を出力する方式で、映画館にも似た臨場感を楽しめます。

データ放送とは、番組と連動した放送のこと。電話回線と放送局をつないで、リアルタイムな双方向放送を実現。たとえば料理番組のレシピを観ているその場でチェックしたり、クイズに参加したりと、できること盛りだくさんです。

棟梁ドットコムのアンテナ工事へ