騒音被害はエアコンのプラブロックが原因?

エアコンの室外機

エアコンは、今や夏でも冬でもなくてはならない物ですよね。

しかしその一方で、室外機の騒音に悩まされている方もいらっしゃいます。自宅の室外機から、もしくは近所の室外機から騒音がするなんて、日々の生活に支障をきたすことにもなりかねません。

最近のエアコンの室外機自体から騒音がするなんていうことはあまりありません。

それもで騒音が発生するケースは室外機の小さな振動が足になっているブロックなどに伝わり、それが大きな音になって聞こえてくるということが多いです。
エアコン設置は業者に任せている方がほとんどだと思いますので、このブロックことを意識することはないですよね。

ではこの騒音はどうすればいいかなんですが、改善策はあります。騒音の原因となっている足として使われているブロックがどのようなタイプか確認しましょう。

最近ですと、軽いプラブロックが使われていることが多いです。
内部が空洞になっているタイプですと室外機の置き方によって、共鳴して室外機の音が大きくなる事があります。これが原因の場合、防振ゴムなどを使ってみると騒音が減るかもしれません。

また、上下に滑り止めのゴムが付いていて、内部の張りで振動を吸収するプラブロックを取り付ける方法もあります。
それ以外では重量ブロックと防振ゴムを使用すると、重低音はかなり軽減され、不快な振動は無くなります。

室外機は、外に置いてあるので窓を開けない限りあまり音は聞こえませんが、案外周りからうるさく思われたりしているかもしれません。

一度自宅のエアコン室外機の音を聞いてみてください。

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