ガス給湯器の交換見積もりは写真4枚で確定します|撮る場所と型番の見つけ方

ガス給湯器の交換見積もりは、今お使いの給湯器の写真を4枚送るだけで、訪問なしで工事費込みの金額が確定します。棟梁ドットコムは写真で設置状況を確認してから金額を出すため、見積もり後の追加請求はありません。

午前中までのお問い合わせは当日中、午後は翌日までに担当者からご連絡します。

撮る場所は次の4つです。

写真ここから分かること撮り方のコツ
1 給湯器の全体壁掛けか据置か、まわりのスペース、排気の向き本体だけでなく、左右と上下に少し余白を入れて撮る
2 型番のラベルメーカー、型番、号数、製造年ラベルにピントを合わせ、文字が読めるまで近づく
3 配管の接続部分配管の本数と状態、追加部材が必要かどうか本体の下側を、配管が全部写るように撮る
4 リモコンオート、フルオート、給湯専用のどれか台所と浴室の両方あれば両方撮る
給湯器全体がわかる写真
給湯器全体がわかる写真
ガス給湯器に貼ってあるラベル
ガス給湯器に貼ってあるラベル
給湯器の配管接続部分の写真
給湯器の配管接続部分の写真

4枚すべて揃わなくても構いません。撮れた分だけ送ってください。足りない部分は担当者から確認します。

型番ラベルの見つけ方

ラベルは本体の前面下部か側面に貼ってあります。次のような英数字が型番です。

メーカー型番の始まり方例
リンナイRUF、RUX、RUJRUF-E240ESAW
ノーリツGT、GQGT-C2472SAW
パロマFH、PHFH-EH2022SAWL

東京ガスや大阪ガスなどガス会社ブランドの給湯器は、上の型番とは別の品番になっています。ラベルの写真をそのまま送っていただければ、こちらで対応する後継機種を確認します。

ラベルが日焼けして読めない、どこにあるか分からない場合は、全体の写真とリモコンの写真だけで問題ありません。外観と設置状況から機種を絞り込めます。

写真と一緒に伝えていただきたい3つのこと

写真のほかに、次の3点が分かると見積もりが早く確定します。

ガスの種類(都市ガスかLPガスか)

給湯器はガスの種類ごとに機種が違うため、必ず確認が必要です。ガス会社からの検針票や請求書に記載があります。屋外にプロパンガスのボンベがあればLPガスです。分からない場合は「不明」で送っていただいて構いません。

建物のタイプ(戸建てかマンションか)

マンションでは、玄関横のパイプスペース(PS)の中に給湯器が設置されていることがあります。この場合は扉を開けて、給湯器と周囲のスペースが分かる写真を撮ってください。PS設置は本体のサイズと排気の向きに制限があるため、写真での確認がとくに大切です。搬入経路が分かる写真もあると、当日の作業がスムーズです。

搬入経路がわかる写真
搬入経路がわかる写真

お湯が出ないなど、急いでいるかどうか

故障でお困りの場合は、その旨をお伝えください。商品の手配状況を確認したうえで、できるだけ早い工事日をご案内します。

見積もりが確定するまでの流れ

  1. 写真を撮って、見積もりフォームから送信する
  2. 棟梁ドットコムで設置状況と機種を確認する。追加で確認したい写真があればご連絡します
  3. 本体、リモコン、標準工事費を含めた総額をご案内する
  4. 金額にご納得いただいたら、商品の手配ができ次第、最短の工事日をご案内する

工事日は機種によって数日いただく場合があります。工事当日は、職人が商品と必要な部材を持ってお伺いします。

見積もり後に追加請求がない理由

給湯器の交換で追加費用が出やすいのは、配管の劣化、排気部材の変更、配管カバーの交換、PS設置の専用部材といった箇所です。

棟梁ドットコムでは、これらを写真の段階で確認し、必要なものは最初の見積もりに含めます。写真では判断がつかない箇所がある場合は、金額を出す前にその旨をお伝えします。見積もりが確定したあとに工事当日、金額が変わることはありません。

標準工事費には、本体の取り付け、今お使いの給湯器の撤去と回収、試運転と操作説明、工事当日の駐車場代が含まれています。処分費を別にいただくことはありません。

他店やネットで買った給湯器の取り付けも写真で見積もりできます

すでに給湯器をお持ちの場合は、取り付け工事だけのご依頼も承っています。標準工事費は34,000円(税込)からです。

この場合は、上の4枚に加えて、お持ちの給湯器の型番(箱や本体のラベル)を送ってください。今の設置状況に取り付けられるかどうかを、工事の前に確認します。

機種選びに迷っている場合

「同じような機種でよい」という場合は、写真からこちらで後継機種をご提案します。号数を変えたい、エコジョーズにするか迷っている、という場合は次の記事が参考になります。

写真だけ先に送って、機種の相談を担当者としながら決めることもできます。

壊れる前に見積もりだけ取っておく使い方

設置から10年前後で、お湯の温度が安定しない、リモコンにエラーが出るといった症状が出てきたら、壊れる前に見積もりを取っておくのが安心です。金額と機種が分かっていれば、いざ故障したときに手配だけで済みます。

劣化のサインの見分け方は「ガス給湯器はいつ交換する?劣化のサインと修理・交換の見分け方」にまとめています。

ガス給湯器の交換見積もりは、今お使いの給湯器の写真4枚から。見積もり後の追加請求はなく、お支払いは工事が終わってからでも構いません。

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