ガス給湯器の保証は何年か。メーカー保証、本体延長保証、工事保証の違い

「ガス給湯器の保証は何年ですか?」というご質問をよくいただきますが、実はこの質問には一つの答えでは足りません。ガス給湯器の交換に関わる保証は、次の3種類が存在し、それぞれ保証する範囲も期間もまったく違うからです。

  • メーカー保証(製品そのものの保証)
  • 工事保証・施工保証(工事会社が付ける保証)
  • 延長保証サービス(メーカー保証終了後に加入できる有料サービス)

それぞれ保証する内容が異なるため、「メーカー保証があるから安心」と考えてしまうのは少し注意が必要です。

先に結論をお伝えすると、棟梁ドットコムでガス給湯器を交換した場合、1年間の工事保証をお付けしています。さらに商品本体延長保証10年が付いているため、長期間安心してお使いいただけます。

ちなみに3つの保証は基本的に以下のとおり。

  • メーカー保証:製品や機種によって異なりますが、一般的に1〜2年が標準です
  • 工事保証(施工保証)
    ※棟梁ドットコムでは1年間の工事保証が付帯します
  • 延長保証サービス:メーカー保証終了後も、有料でさらに長期間安心を延ばせます
    ※棟梁では商品本体延長保証10年がで付いています

この3つを正しく理解しておくことが、給湯器交換の依頼先選びで後悔しないための第一歩です。それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

3つの保証の全体像を比較表で整理

まずは全体像をつかんでいただくために、3つの保証を「保証の主体」「対象」「保証年数」「費用」の4項目で比較します。

このように、それぞれ「誰が」「何を」「いつまで」保証するのかが異なります。一つずつ詳しく解説します。

メーカー保証とは:製品そのものに対する保証

メーカー保証は、給湯器を製造したメーカーが製品自体の品質に対して行う保証です。リンナイやノーリツ、パロマといったメーカーが、正常に使っていて製品が故障した場合に、無料で修理や部品交換に対応します。

保証年数は製品や機種によって異なります。給湯器を買ったときに同梱されている保証書に書かれているので、そちらでご確認ください。

ただし、メーカー保証はあくまで「製品そのものの不具合」が対象です。設置工事のミスが原因で発生した水漏れや不具合は、メーカー保証の対象外となる点に注意が必要です。

メーカー保証の対象

  • 本体の自然故障
  • 初期不良
  • 製造上の不具合

保証書に書かれた免責事項にあてはまる場合は、保証の対象外となり、有料での修理になります。

また、配管の接続ミスや設置不良など、工事が原因の水漏れや不具合も、メーカー保証の対象外です。こうした工事側のトラブルは、後で説明する工事保証でカバーします。

延長保証サービスとは:メーカー保証終了後も安心

延長保証サービスは、メーカー保証が終了した後も、有料で保証期間を延ばせるサービスです。

前述の通り、メーカー保証は1〜2年程度で終了してしまいます。しかし給湯器は長期間使い続ける設備であり、10年以上使用するケースも珍しくありません。メーカー保証が切れた後に故障すると、修理費用や部品交換費用を全額自己負担することになります。

延長保証サービスに加入しておけば、メーカー保証終了後も一定期間(3年・5年・10年など、サービス内容により異なります)、故障時の修理費用をカバーしてもらえます。長期間にわたって給湯器を安心して使い続けたい方には、メーカー保証だけでなく延長保証サービスへの加入もあわせて検討することをおすすめします。

ただし棟梁では本体・工事・施工保証に加えなんと商品本体延長保証10年もコミコミのプランなので「延長付ける?付けない?」「付けるとしたら何年…?」と悩む必要ありません!これってずいぶんストレスが軽減しますよね。

延長保証サービスの対象

  • 修理費
  • 部品代
  • 技術料

などのメーカー保証終了後に発生した自然故障が保証対象となるプランが一般的です。

棟梁ドットコムではメーカーが提供してる延長保証の中でも一番長い10年の商品本体延長保証サービスも付いており、かなりお得です。

ガス給湯器の寿命の目安はおよそ10年です。使う期間とほぼ同じ長さを、保証でカバーできる計算になります。
交換の時期が近いかどうかの見分け方は「ガス給湯器の劣化のサイン」でまとめています。

工事保証(施工保証)とは:工事品質を保証

工事保証(施工保証)は、給湯器を取り付けた工事会社が、自社の工事内容に対して付ける保証です。

給湯器のトラブルには、製品の不具合だけでなく、配管の接続不良による水漏れや、設置場所の施工ミスによる不具合など、工事が原因のものもあります。こうした工事側の問題はメーカー保証ではカバーされないため、工事会社の保証が必要になります。

棟梁ドットコムでは、ガス給湯器の交換工事に対して1年間の工事保証をお付けしています。万が一、工事に起因する不具合が発生した場合は、この保証期間内であれば無料で対応いたします。

「工事保証は会社によって有無や年数が異なる」という点も、依頼先を比較する際にはぜひ確認していただきたいポイントです。

工事保証(施工保証)の対象

  • 配管からの水漏れ
  • 接続部分の施工不良
  • 施工ミスによる不具合

つまり、製品ではなく「工事」に対する保証です。
棟梁ドットコムでは、ガス給湯器交換工事に1年間の工事保証をお付けしています。

よくある疑問

ここまでの内容を踏まえて、特に誤解されやすいポイントを整理しておきます。

メーカー保証があるから、工事保証は気にしなくていい?
いいえ、それは誤解です。

メーカー保証は「製品の不具合」のみが対象で、「工事のミスによる不具合」は対象外です。つまり、メーカー保証だけに加入していても、施工が原因のトラブルは補償されません。工事保証と延長保証サービスは、それぞれ守ってくれる範囲が異なる、いわば別のセーフティネットなのです。

どちらか一方では、すべてのトラブルをカバーできるわけではありません。

工事保証はどの会社に頼んでも付いてくるもの?
会社によって異なります。

工事保証の有無や年数は工事会社ごとに違います。無料で付帯する会社もあれば、有料オプションの会社、そもそも工事保証を設けていない会社もあります。依頼先を比較する際は、価格だけでなく「工事保証が付くかどうか」も必ず確認しましょう。

延長保証サービスは必ず入るべき?
必須ではありませんが、長期間安心して使いたい方にはおすすめです。

メーカー保証終了後に故障すると、修理費用が高額になるケースもあります。特に交換から10年以上使う予定の方は、延長保証サービスへの加入を検討する価値があります。

  • 長く使用する予定
  • 修理費の負担を抑えたい

という方には、延長保証サービスもおすすめです。

ただし棟梁では本体・工事・施工保証に加えなんと商品本体延長保証10年もコミコミのプランなので「延長付ける?付けない?」「付けるとしたら何年…?」と悩む必要はありません。

まとめ:3つの保証を理解して、安心できる依頼先を選ぶ

ガス給湯器の保証には、

  • メーカー保証
  • 工事保証(施工保証)
  • 延長保証サービス

という3つがあります。

それぞれ役割が異なるため、「メーカー保証があるから大丈夫」と考えるのではなく、工事保証が付いているかどうかも確認することが大切です。

棟梁ドットコムでは、

  • 工事保証(1年間)が付帯
  • 商品本体延長保証10年が付帯

しており、交換後も安心してご使用いただける体制を整えています。

ガス給湯器の交換をご検討中の方は、価格だけでなく保証内容も比較しながら、ご自身に合った依頼先を選んでください。

棟梁ドットコムでは、ガス給湯器の交換工事に工事保証&商品本体延長保証10年1年を無料で付帯しており、メーカー保証終了後もさらに長く安心をお届けできます。

「メーカー保証があるから安心」ではなく、3つの保証を上手に組み合わせることで、長期間にわたって安心して給湯器を使い続けられます。ガス給湯器の交換をご検討の際は、保証内容もあわせてお気軽にご相談ください。

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