トイレの交換工事はクッションフロアとクロスも新品にするチャンスです!

こんにちは。自分たちでできることは自分たちでやってコストは抑えながら、少しでも快適でおしゃれな住環境にしたい!と日々考えている主婦あづさです。

リフォームやその他住まいのことをお考えの皆さんにとって、お役に立てるような記事を主婦目線でどんどん発信していきたいと思います。

トイレリフォームの経験

祖父が数年前にトイレのリフォームを行なったことがありました。祖父宅は築40年程度の物件。新築当時、何かしらこだわりがあったのか、当時はすでに洋式トイレが主流になりつつあったのに、祖父宅はわざわざ和式トイレと男性用小便器を設置していました。

ただ、歳を重ねるにつれて狭い和式トイレは祖父の足腰に負担をかけ、さらに二つの便器を手入れするのが大変になったようです。

この時は和式のトイレから洋式トイレへのリフォームを行ない同時に床はタイル張りからクッションフロアに、壁もタイル張りからクロス張りに変え、使うのが苦痛なほど暗くて寒くて臭くて汚い印象だった祖父宅のトイレが見違えるように明るく清潔に生まれ変わったことをよく覚えています。

トイレリフォームの動機

一般的にトイレのリフォームはどのようなきっかけで行なわれるのでしょうか?

ただ、歳を重ねるにつれて狭い和式トイレは祖父の足腰に負担をかけ、さらに二つの便器を手入れするのが大変になったようです。一番多い理由はやはり故障などのようです。

また掃除しても取れない汚れニオイ、便器のヒビなどの傷み、そして配管の老朽化による詰まりや水漏れなど「ちょっと不便・不快」もリフォームを思い切るきっかけのひとつでしょう。

またトイレを使われるご家族の高齢化や、子どもが増えるというような家族構成の変化なども理由として考えられます。

この中で急を要するものは当然故障なのですが、何せ毎日使用するトイレ。故障してからでは納得のいく業者・設備をじっくり時間をかけて選ぶこともできず、ばたばたとリフォームを行なわざるを得ないことになりかねません。ずっと後悔し続けることは絶対に避けたいことですので、「ちょっと不便・不快」を感じたときはむしろ良いチャンスだと思って、トイレのリフォームを真剣に検討してみても良いかもしれません。

トイレリフォームの価格帯

トイレ本体の価格はもちろんピンからキリまであるのですが、安いものだと5万円を切る商品もあることに驚きました!例えばTOTOのピュアレストQRなどは工事費込みで59,800円などの激安価格で提供されていることもあります。

ウォシュレットに代表される温水洗浄便座付きの商品だとトイレ本体が20万円くらいが相場のようで工事費込みで20万~30万円といったところでしょうか。

日に何度も使用するトイレなのでとことん細部までこだわりたいという場合は100万円以上かけたリフォームの例もあるようで、これにもまたビックリです!

クッションフロア(床)の同時交換

トイレのリフォームに関して、業者さんに相談すると多くの業者さんがトイレ交換と同時にクッションフロア(床)も同時交換することを勧められます。

その理由なのですが、最近のトイレは、便器と床の設置面積が小さく設計されている傾向にあるそうです。そうすると多くの場合、交換前のトイレの跡が見えることに。せっかくトイレをすっきり気持ちの良い新品に変えたのに床に古い跡が残っていたら残念ですよね。

さらにこれは見た目の話だけではありません。長く使われ、染みついた尿や水垢などの汚れ・カビのことを考えると衛生的にもトイレ交換と同時のクッションフロア張替を業者さんがお勧めされるのも納得できます。

しかもトイレ交換と同時にクッションフロアを張り替える場合、多くの業者さんが特別価格でサービスを提供していますので、スタンダードなクッションフロアをセレクトした場合は1万円程度で収まることも。

わたしはこの価格を知って「意外と安いな!」と思いました。

日に何度も使うトイレの快適さを思えば、せっかく便器が新調されるタイミングを逃す手はありません。

なお、クッションフロアだけを張り替える場合はこのような価格では対応していただけないことが多いのも忘れてはならないポイントですよ!

クロス(壁紙)の同時交換

トイレと床がピカピカの新品になると次にどうしても気になるのは壁ではないでしょうか。リフォームを検討するくらいの年月を経過したトイレの壁は、やはりそれなりに普通のお手入れでは落ちない汚れやニオイも残っているもの。トイレ自体が新しくなると今まで見過ごしてきたこれらの欠点が目立つようになってしまうなんてことになりかねません。クッションフロアの交換と同様に、こちらもトイレのリフォーム時であれば割引がある業者さんが多く、スタンダードなクロスに張り替えの場合、3~4万円程度が相場のようです。

「安い!」と言いきれる額ではないかもしれませんが、こちらもトイレのリフォーム時でなければもっと費用は嵩むことになります。

このようにせっかくのトイレリフォームなので、トイレのリフォームを検討の際はぜひ床・壁・棚・ドアなどトイレ周りのあらゆる点をじっくり検討して、快適なトイレライフを手に入れましょう。

現地調査は必要?

棟梁ドットコムではお申し込み時に、今お使いの便器の型番や実際にお使いのトイレの写真などを送っていただければ、Web見積もりにて無料でお見積もりが可能です。

ただし、いざ工事に取り掛かってみると便器の下に隠れていた配管があったり、老朽化による水回りの問題が発生していたりと思わぬ作業が発生し、追加の料金やトイレが使えない時間が長くなってしまう場合もあります。

このようなケースが不安であれば、事前にお住まいのトイレの状況を確認してお見積もりを提案する現地調査をご依頼いただくことをおすすめします。

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